Vol.56【増田紀彦の視点・新幹線整備は、災害対策と経済成長を両立させる】
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2017.7.21
「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.56
起業支援ネットワークNICe http://www.nice.or.jp/
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このメルマガは、NICeユーザーに限らず、
NICeの活動に参加された方々、
またはNICe代表理事・増田紀彦と名刺交換をされた方々、
および全国の起業家、経営者、中小企業支援・創業支援機関、
一次産業支援機関の方々へ送信しています。
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【1】「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
厳しさを増す経済・経営環境に立ち向かうために、
増田代表が送る、視点・分析・メッセージ
第46回 新幹線整備は、災害対策と経済成長を両立させる
【2】 シリーズ「NICeなビジネスプラン誕生秘話」第7回
NICeなビジネスプランコンテスト入賞プラン、
その起点となった発想と、現在の進捗状況を紹介
【3】「pickup! NICeな仲間の日記から」
【4】 最新情報
増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」123
ほか3本
【5】 活動予定 NICeの主な勉強会
【6】 お知らせ:4本(新潟&東京、東北&東京、秋田&東京、愛知県)
NICeな仲間の催事&出版情報
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「増田紀彦の視点 どうする?日本経済」
第46回
新幹線整備は、災害対策と経済成長を両立させる
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【特急といえども、やはり新幹線には敵わない】
今年度の出張スケジュールを確かめてみたら、
福島県いわき市に計25日、茨城県水戸市に計10日ほど出掛けることになっていた。
この2地域と東京は、いずれもJR常磐線で結ばれている。
「ひたち」という特急も走っているし、乗り換えもないので助かりはするが、
そうは言っても、所詮は在来線、けっこうな移動時間を要する。
ちなみに東京駅からいわき駅まで特急で向かうと2時間22分。
ところが東京駅から、いわきよりも遠い郡山駅までは1時間23分で到着する。
東京-郡山間は新幹線が走っているからだ。
思わず、常磐線新幹線があれば……と、思った。
【常磐新幹線構想は、存在していた】
実は、常磐新幹線構想は、とっくに存在していた。
1969年に、自民党国鉄基本問題調査会において、
全国新幹線鉄道整備に関する基本方針が決定され、その中で、
東京-水戸-日立-いわき-仙台を結ぶ常磐新幹線が提案された。
さらに翌1970年には、鉄道建設審議会が全国新幹線整備法案の検討を決議し、
常磐新幹線のルートは、東京-成田-水戸-日立-いわき-仙台に拡張された。
新幹線を指して「夢の超特急」などと言うが、
上記のルートは、日本経済にとって、まさに夢の路線である。
駅の名前を、都市の果たす役割に置き換えると、
首都-新東京国際空港-茨城県庁所在地-日立製作所-小名浜港-東北最大都市だ。
【本格的な新幹線整備をネグレクトする政府】
しかし、その後制定された全国新幹線鉄道整備法では、
なぜか常磐新幹線計画が消えてしまい、結局、今日にいたっている。
実は、整備法制定当時には、多くの新幹線構想が存在していたが、
秋田新幹線や山形新幹線のような「ミニ新幹線」に変更されたり、
計画自体が立ち消えになったりした路線も少なくない。
そして今も、財務省を筆頭に政府は、新幹線整備に消極的なままだ。
この流れを、もう一度もとに戻すべきだと私は思っている。
【自然災害対策と経済成長の矛盾は克服できる】
たびたび書いてきたが、
日本は、自然災害による生活と経済への打撃が看過できない状況にある。
こうした状態が続く以上、
生活圏や産業拠点をできる限り国土のあちこち分散したほうが安全だ。
一方、生産性の観点で言えば、諸々の機能を国土のあちこちに分散させるより、
一定の場所に集中させたほうが、効率的である。
戦後、日本が奇跡の復興を成し得たのは、京浜地帯や阪神地帯などの港湾を整備し、
そこに物流拠点や加工・製造拠点を配し、全国から労働力を集中させたからだ。
かくのごとく、リスクヘッジと効率は矛盾する。
この悩みの解決の一助になるのが、新幹線の整備ではないだろうか。
新幹線ネットワークが充実すれば、地理的に分散した生活圏や産業拠点を、
経済的(市場的)に統合することが可能になる。
現に、東京と名古屋を結ぶリニア新幹線を推進する人々は、
「10兆円を超える経済効果が期待できる」と、言っている。
むろん、地方の新幹線にリニアと同規模の経済効果は期待できないが、
その10分の1でも、100分の1でも、意味はある。
国土の危機のリスクを分散させながら、経済成長を追求できるのだから。
加えて新幹線建設ともなれば、地方企業にも資金が回るし、雇用も増大する。
政府は緊縮財政を見直して、新幹線整備にぜひとも前向きになってほしい。
【そして常磐新幹線に「南相馬駅」を!】
なお、もし常磐新幹線が実現するなら、こんなルートにしてほしい。
東京-成田-水戸-日立-いわき-南相馬(原ノ町)-仙台。
私の案には、もともとはなかった「南相馬(原ノ町)駅」が入っている。
同駅開設は、東日本大震災からの復興のシンボルだ。
この私の夢が、東京五輪に間に合っていれば、素敵だった……。
<一般社団法人 起業支援ネットワークNICe 代表理事 増田紀彦>
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「NICeなビジネスプラン誕生秘話」 第7回
第2回NICeなビジネスプランコンテスト ファイナル進出・4位入賞
第4回NICeなビジネスプランコンテスト ファイナル進出・優秀賞
長柴美恵さん(埼玉県さいたま市)
コンフォータブル 代表
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会 代表理事
第4回 受賞プラン名称
『収納ドクター®長柴美恵だからこそ出来る!
防災備蓄の社会的普及を目的とした
「防災備蓄のための収納を構築するプランナー」の育成事業』
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◆2年前の入賞プランをブラッシュアップし、事業化へ
個人宅やオフィスの整理収納コンサルティングをはじめ、
時間整理マイスター、ファイリングデザイナーの肩書も持つ長柴美恵さんは、
「防災備蓄のための収納を構築するプランナー」の育成を訴えて、
第4回NICeなビジネスプランコンテストに応募し、優秀賞に輝いた。
この事業は、防災意識の向上と防災備蓄収納の知識を広めることを目的に、
基礎から指導的な専門家育成まで、レベルと目的に合わせた認定講座を開催し、
防災・減災の普及とともに、受講者自身のビジネス創造にも寄与するものだ。
◆被災地での交流を通じ、整理収納のプロとして貢献できることを熟考
発端は、東日本大震災。
長柴さんは2012年、全国の同業者に声をかけ、
『東北応援!チーム整理収納アドバイザー』を結成。
幾度と被災地へ赴き、仮設住宅での収納お困り改善や収納イベントを実施、
その活動はNHKなどでも紹介された。
交流を通じ、避難所や仮設住宅での苦労、支援物資の実情や課題を
じかに聞き、改めて備えの重要性を痛感する。
だが、長柴さんが調べてみると防災備蓄の必要性はわかっているものの、
それを実行していない家庭や事業所が圧倒的多数だった。
「しまう場所がない」というのが理由の大半だ。
これを解決することが自らの役目だと感じた長柴さんは、
まず、第2回のビジコンで、防災備蓄設置サービス事業を提案した。
◆整理収納スキルと防災備蓄を体系化し、一般普及からプロ育成まで網羅
さらに、防災備蓄を普及させるには、ともに広めてくれる同志が必要。
そのためには、技術はもちろん、プロとしての自信と使命感で
行動する人物を輩出するための資格制度が必須と考え、
第4回のビジコンで優秀賞に輝いた、
「防災備蓄のための収納を構築するプランナー」の育成事業を発案した。
2016年、一般社団法人を設立し、同年7月から、
基礎と実践が学べる2級、防災備蓄プランを第三者へ提供できる1級、
管理指導・講座開催など指導的立場を担うマスターと、3段階に分けて講義を開始。
受講者は、個人事業主、会社員、自衛官、医療・建築関係者、防災士など多種多様。
災害対策意識が高い専門家が多いとはいえ、
「何をどのくらい、どこに、どのように収納すればいいか」は専門外だ。
長柴さんは、整理収納スキルと災害対策・防災備蓄を融合させた、
「維持管理できる仕組み」を、受講者に惜しみなく伝授している。
◆日々の暮らしを快適にしつつ、明日を生きるためのモノと心の備えを!
設立2年目の今夏、マスター資格を得た中から3人がプロデビューする。
いずれも女性起業家だ。自らも子育てをしながら事業展開してきた長柴さんは、
女性としても、母としても、愛弟子たちを支えていきたいという。
また認定講座のほか、防災備蓄意識向上の普及にも注力し、
自治体や公的機関、企業や学校などでも講演を行っている。
岩手県普代村を皮切りに、今月は大雨特別警報が発令された福岡県筑紫野市で
自治体職員と住民対象の『防災備蓄収納セミナー』に登壇し、好評を博した。
「地震・台風・洪水・火山噴火など、数々の自然災害に見舞われる日本。
モノだけを備えればいいのではなく、モノと心を備えることが、
災害時のパニックや混乱も減らし、減災へとつながります。
家庭やオフィスに備えている消火器のように、防災備蓄を当たり前にしたい。
災害で助かった命、ならは明日を生きるために」と。
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長柴美恵(ながしば・みえ)さん/埼玉県さいたま市
コンフォータブル 代表
収納ドクター®
http://syu-nou.com/
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会 代表理事
https://www.bichiku-shunou.or.jp/
○プロフィール 1967年7月31日、東京都出身、埼玉県育ち。
飲食店の経営を経て、ネットショップ運営へ。子供のころから得意で好きな
収納アドバイスで多忙な同業者の悩みを解決するうちに、ニーズを感じ、売
上順調だったネットショップを閉じ、2006年3月に独立。2012年10月に東日本
大震災復興支援のボランティアを結成。防災備蓄の意識向上と準備の普及を目
指し、2016年7月、一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会を設立。収納ド
クターとしてこれまで多くの雑誌・テレビ・ラジオにも出演。近々では『岩手
日報』、NHK甲府放送局、『LDK防災の便利帖』に防災備蓄収納プランナーとし
て紹介される。
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「pickup! NICeな仲間の日記から」
第51回
清田常治さんの『第四新卒 活発化する?』
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全国各地の異なる業種・地域・世代の人々が出会い学び合う
NICeのSNSの中から、ご本人の承諾を得て投稿記事を転載。
今回は、増田代表が選んだ2017年5月 月間最優秀日記をご紹介。
なお、毎月の最優秀日記を候補にした年間グランプリを年末に決定します。
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「10人に8人が40代以上」という現実はすぐそこ。
大和証券が「70歳まで」としていた営業職の再雇用の年齢制限を
撤廃するとの方針を固めた。
“仁丹”「第四新卒採用」には、なんと1800人の応募があった。
私の知り合いは79才で
定年後4社目の営業(契約社員)を今月から始めた。
人間が持つたくましさ、困難を乗り越える内的な力である。
「SOC(Sense of Coherence)」も、年齢と共に高まることが、
国内外の実証研究の積み重ねによって確認されている。
第4新卒を検討するか!!
成功事例?
https://www.vitaneedle.com/about/
※2017年5月23日投稿
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愛知県名古屋市/NICeユーザー・清田常治 (きよた・じょうじ)さん
株式会社J&Tシステムズ 代表取締役
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NICe最新情報→ http://www.nice.or.jp/info
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《Mr.NICe》 7月14日更新
増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」123
<最近の発見> 日本国憲法第22条「営業の自由」
http://www.nice.or.jp/archives/39469
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《Mr.NICe》 7月7日更新
増田通信より「ふ~ん なるほどねえ」122
<最近の発見> 「気になる」とは
http://www.nice.or.jp/archives/39413
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《News》 7月6日更新
開催決定!8/19から全6回 受講無料
産業サポート白河主催・NICe増田代表講師
「女性のための起業セミナー」
http://www.nice.or.jp/archives/39422
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NICeのリアル活動 イベント、勉強会等のお知らせ
http://www.nice.or.jp/real_schedule
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7月27日(木)大阪、7月28日(金)北海道、8月20日(日)千葉、
9月10日(日)新潟、9月12日(火)東京、10月4日(水)愛知、ほか
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
「防災備蓄収納2級プランナー」講座(NICe後援)
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7月25日(火)&7月26日(水)大阪
9月20日(水)&9月21日(木)札幌
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
専門知識を学び、防災備蓄プランを提供する
「防災備蓄収納1級プランナー」講座(NICe後援)
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8月19日(土)スタート 全6回
産業サポート白河主催・NICe増田代表講師
「女性のための起業セミナー」(NICe協力)
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8月24日(木)第51回 広報勉強会(NICe後援)
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9月8日(金) 第46回 経営初心者のための勉強会(NICe後援)
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9月13日(水)スタート全30時間
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会主催
プロ養成講座
防災備蓄準備の普及に寄与する人材を育てる
「防災備蓄収納マスタープランナー」講座(NICe後援)
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9月15日(金)&16日(土)
アントレフェア2017
https://entrenet.jp/fair/index.htm
15日はNICe増田代表の講演もあり。
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9月26日(火)第52回 広報勉強会(NICe後援)
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上記はSNS登録を問わずご参加いただけます。
詳細はこちら予定一覧
http://www.nice.or.jp/real_schedule
これまでの開催レポートはこちら
http://www.nice.or.jp/real_all
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お知らせ1 NICeな仲間の催事情報
会社設立10周年記念に、感謝を“こめ”て
新潟県十日町から、東京・日本橋&北品川で対面販売
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「つながり力で起業・新規事業!」 メールマガジンVol.5の
http://www.nice.or.jp/archives/15184
「第5回 事例に学ぶ! 新事業実現法」に登場いただいた
お米職人集団(有)白羽毛(しらはけ)ドリームファームの
樋口徹さんが、東京で対面販売会を行います。
会社設立10周年を記念して、感謝を“こめ”て特価での販売です。
自慢のお米の升量り売り(山盛りで100円)、新米予約のほか、
朝採り新鮮夏野菜、スイカ、加工品など産地直送です。
〇8月3日(木)~8月6日(日)
場所:東京日本橋・三越向かい「ブリッジにいがた」
東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル
〇9月23日(土)・24日(日)
場所:しながわ宿場まつり
聖蹟公園(品川宿本陣跡):東京都品川区北品川2-7-21
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お知らせ2 NICeな仲間の催事情報
東京神田「全国うまいもの交流サロン なみへい」さん10周年
8月26日(土)川野真理子さん爆笑講演会
「知は力なり 無知もまた力なり」
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NICeメルマガVol.7「第7回 事例に学ぶ! 新事業実現法」
http://www.nice.or.jp/archives/16117
に登場いただいた、川野真理子さんが、
日本全国うまいもの交流サロン「なみへい」さんオープン10周年を記し、
8月26日(土)爆笑講演会「知は力なり 無知もまた力なり」を開催されます。
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp3&no=2067
また、7月23日(日)29日(土)30日(日)は、「東北支援会プラス」主催の
『復興バー』が開催されています。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-0668.html
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お知らせ3 NICeな仲間の催事情報
秋田県由利本庄市から、東京・銀座で対面販売
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第3回NICeなビジネスプランコンテストで準グランプリを受賞し
先月号の「NICeなビジネスプラン誕生秘話」に登場いただいた、
http://www.nice.or.jp/archives/39381
秋田県の鈴木尚登さんが、東京・銀座で開催される
「はちみつフェスタ2017」に出店されます。
7月28日(金)16:00~19:30
7月29日(土)・30日(日) 9:30~17:00
東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
入場無料(講座・セミナー等は有料)
http://www.83m.info/event/2017-festa.html
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お知らせ4 NICeな仲間の出版情報
Amazonにて予約スタート
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NICeメルマガVol.54の「pickup! NICeな仲間の日記から」
http://www.nice.or.jp/archives/39070
に登場いただいた、愛知県名古屋市の服部正雄さんが
著書を出版されました。
『小さな建設業の脱!どんぶり勘定
事例でわかる「儲かる経営の仕組み」』
(出版:合同フォレスト)
ただいまAmazonさんにて予約受付中です。
http://amzn.to/2uAlyu2
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┃ ┃ ┃ ┃ ┃編┃集┃後┃記┃ ┃
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「NICeなビジネスプラン誕生秘話」に登場いただいた長柴さんは、
お子さん達が小さい頃に、ご自宅で避難訓練をたびたび行っていたそうです。
ちょうど1年前の7月21日、私も「防災備蓄準備のための基礎知識を学ぶ
防災備蓄収納プランナー2級講座」を受講しました。
水や食品など、我が家も少しは備えていたつもりでしたが、
それが適量なのか、保管場所は適しているのか、確信が持てず、
なんとなく備蓄している、かな…という自信のない状態でした。
でも、長柴さんの講義とグループワークなどの演習で、
揃えて終わりではなく、改善すべき“収納し備える”が具体的になり、
また非常食や備品を日々の暮らしで普段遣いし回転させる、
そんな知恵と工夫も大いに学ばせていただきました。
2級講座は東京・埼玉・千葉の関東エリアだけではなく、
年内に北海道・新潟・愛知・大阪でも開催予定がありますので、
みなさんもぜひどうぞ。
次号の「つながり力で起業・新規事業!」NICeメールマガジンは、
8月21日頃に配信予定です。
(NICe広報・岡部恵)
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増田紀彦代表およびNICe会員への
講演・取材依頼は、こちらフォームからどうぞ
http://ws.formzu.net/fgen/S41692880/
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